ご注意
研究会は、学会員以外の方にも公開されております。お申込みにあたっては、所属(会社名・部署名なと)と氏名を正しくご記入いただくようお願いします。ご記入内容に不備(記入漏れ・略称・ニックネームなと)がある場合、参加をお断りさせていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。
ハイブリッド開催時:対面による参加をご希望の場合、定員になりましたら、オンラインでの参加をお願いする場合がありますのでご了承ください。
本研究会に関するお問合わせは、学会事務業務担当 へお願いいたします。会場には直接問合わせをなさらぬようお願い申し上げます。 |
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「価値創造のイノベーションと戦略」研究部会 詳細PDF |
参加申込 |
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共催 |
日本リアルオプション学会「価値創造のイノベーションと戦略」研究部会 |
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早稲田大学ファイナンス稲門会 |
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青山学院大学大学院国際マネジメント研究科 |
後援 |
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科同窓会 |
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日本不動産金融工学学会 |
テーマ |
『高成長企業のリアルオプション価値評価の限界と拡張
〜 フィルトレーションと学習の二層構造アプローチ 〜』 |
講師 |
川口 有一郎 氏(早稲田大学 名誉教授) |
司会 |
余語 将成 氏(株式会社東芝 Nextビジネス開発部 GX事業推進室 フェロー) |
日時 |
2026年8月26日(水)18:45〜20:00
(受付時間:18:15〜18:45、講演18:45〜19:45、質疑応答 19:45〜20:00) |
場所
対面のみ |
青山学院大学 青山キャンパス 17号館 8階 17809教室 キャンパス図
東京都渋谷区渋谷4-4-25 交通アクセス |
要旨 |
AI時代の経営論としてマイクロソフトのナデラCEOは、組織の暗黙知をAIが使える形にデジタル化した「トークン資本」を貸借対照表に計上すべきだと提唱した。他方、フィデリティのティマー氏は、AI株高はバブルではないと述べながら、収益化できていない企業にどのPERをつけるのかは難問だと認めている。両者は同じ問題の表と裏である。企業価値の相当部分が、会計にも株価収益倍率にも居場所を持たない資産に宿っている。
本報告はこの問題を、リアルオプション評価の枠組みから検討する。2018年には拡張シュワルツ・ムーン・モデルが提案された。それはSpotifyの市場価格の約九割を説明したが、そのモデルにおいて不確実性は暦時間の関数として自動的に解消される。企業が何をしようとも、所定の速度でボラティリティは減衰する。経営行動によって解消される内生的不確実性は、どこにも存在しない。
第一の処方箋は、この暦時間を累積情報量に置き換えることである。事後分散を状態変数として管理し、その縮小を学習行動の関数とする。同時に、感応度が最大である長期変動費比率に学習曲線を導入すると、強化学習の位置づけも明確になる。2023年にはこの適用は次元の呪いを緩和するが、置き換えたのは解法であって定式化ではない。という限界があった。
第二の層は、最も新しいアプローチであり、企業は「何が真か」だけでなく「証拠をどう読むか」についても無知であることを前提にする。ここから、アドオン方式は名指しできるオプションしか評価できないという制約が導かれる。2000年時点でクラウド事業を成長オプションとして載せられた者はいない。
結論として、学習の組み込みは価値の点推定を引き上げる追加項ではなく、出力の性格そのものを変える構造改造である。得られるのは高い評価額ではなく、分布の形状と、意思決定の関数である。 |
参加費 |
無料 |
定員 |
定員:対面のみ 80名 [先着順]
※録音・録画・撮影等はご遠慮ください
※やむを得ずご欠席される場合は、事前にご連絡をお願いします。無断キャンセルが続いた場合、今後のご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご留意願います。 |
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「Real×AI」研究部会 詳細PDF |
参加申込 |
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主催 |
日本リアルオプション学会 + 日本不動産金融工学学会 |
共催 |
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科 |
テーマ |
# 夏休み特別企画 # 『AIによる英語学習法』+「Dify」 |
講師 |
山田 優 氏(立教大学 教授) |
司会 |
小林 秀二 氏 早稲田大学国際不動産研究所 本研究会の世話人(ディレクター) |
日時 |
2026年9月2日(水)18:35〜20:30
(受付18:15〜、オンライン開始18:35〜、デモ18:35頃〜、講演18:50頃〜、質疑応答20:10〜20:30) |
場所
対面およびZoom |
東京理科大学神楽坂キャンパス 森戸記念館第3会議室
東京都新宿区神楽坂4-2-2 |
要旨 |
第4回は、AI関連のトピックで、研究者、ビジネスパーソン、学生など、どなたにも役立つ「英語学習法」です。生成AIで翻訳することも多くなってきました。リアルタイムで通訳もできるようになってきました。中国語やフランス語、マイナーな言語でもOKです。では語学の勉強は不要になったでしょうか?恥ずかしい間違いや致命的なミスも発生していますので、やはり基本的な知識の学習は必要なようです。それでも以前は高い費用と時間をかけていた英会話スクールに代わって、会話のロールプレイはほぼ無料でカスタマイズできるようになりました。研究、教育、ビジネスでの場面で、読む、書く、聴く、話す、のそれぞれの場面で生成AIを活用しない選択はあり得ない時代となっていることは間違いありません。AIを活用した英語学習はどこまで来ているのでしょうか?
今回は、AIによる英語教育研究の第一人者で、自身も通訳翻訳家でもある山田先生に独学でほぼ無料で学べる学習法について直接教えて頂く機会を設けました。新しいツールを学んで、この夏休みに英語を飛躍的に伸ばしましょう!
今回の講義前デモは、「Dify」です。早めに来た方のためにデモ(約15分)を行います。 |
参加費 |
無料 |
定員 |
定員:対面30名[会員優先]+オンライン100名
※録音・録画・撮影等はご遠慮ください
※やむを得ずご欠席される場合は、事前にご連絡をお願いします。無断キャンセルが続いた場合、今後のご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご留意願います。
※研究会後に近隣のお店にて懇親会(有料)を予定しています。ご希望される方は当日受付時にその旨、お知らせ願います。 |
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