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共催 |
日本リアルオプション学会 |
協力 |
ファイナンス稲門会 |
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日時 |
2008年2月25日(月) 18:10 - 20:45 |
プログラム |
18:10 - 18:20 |
「インフラファンド、産業REIT、リアルオプション」 |
川口 有一郎 早稲田大学 商学学術院 教授 |
18:20 - 19:05 |
「ファンドを活用したインフラ整備の方法」 |
石田 哲也 三菱商事UBSリアルティ インフラ投資部長 |
19:15 -20:00 |
「文献紹介:インフラファンドとリスク保証のあり方」 |
高森 寛 千葉商科大学大学院 政策研究科 客員教授 |
| 20:00 - 20:45 |
「社会資本整備にリアルオプションの概念を適用する視点」 |
| 吉田 二郎 東京大学大学院 経済学研究科 助教 |
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場所 |
三菱ビル コンファレンススクエア エムプラス:「サクセス室」
(東京駅丸の内南口) |
参加費(資料および会場費) |
日本リアルオプション学会会員 |
2,000円 |
ファイナンス稲門会 会員 |
2,000円 |
日本リアルオプション学会 法人会員 |
1,000円 |
非会員 |
6,000円 |
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定員 |
80名(先着順) |
趣旨:
エネルギー、環境、通信関連の設備投資と並んで、各種の社会資本設備の創設と再生・整備へのニーズが高まっております。それらへ振り向け得る公的資金の不足が予想される今後において、民間の豊かなリスク資金をインフラ事業に還流させる仕組み、仕掛けとして、インフラファイナンス市場の発展が望まれます。この方向での最先端の金融ツールとして、産業REITが始動してきました。インフラ投資に関連して、適正なリスクのマネジメントと高いインフラ事業価値の実現のための枠組み、モデル、視点、そして、取り組むべき研究テーマを議論します。 |