日本リアルオプション学会2006年研究発表大会
The 1st National Conference on Real Options (JAROS 2006)

 

大会概要

日時

2006年11月11日(土)および11月12日(日)

場所

早稲田大学(大久保キャンパス)

アクセス

こちらをごらんください

特別講演

未定

懇親会

11月11日(土)16:00-18:00(プログラムの関係により時間が変更になりました)

2006年研究発表大会プログラム

11月11日(土)発表大会1日目

 

A会場

B会場

10:0011:00

応用デリバティブ

コーポレート・ファイナンス

座長:宮原 孝夫(名古屋市立大学)

座長:森平 爽一郎(早稲田大学)

Firm Value Revelation with Respect to Information Entropy -A Maximum Entropy Approach
竹澤 直哉(南山大学)  

西友の再生に関連して発行された優先株の価値
高森 寛(早稲田大学)
伊藤 晴(慶應義塾大学)

効用ベースによる気温オプションの価格付け電力事業者とガス事業者間のスワップ取引を対象に
江本 麗行(名古屋市立大学)

買い手評価の不確実性を考慮した不動産の売却意思決定モデル
中野 淳(早稲田大学)
後藤 允(早稲田大学)
大野 裕(早稲田大学)

11:1012:10

エージェンシー問題と契約のデザイン

非完備市場における価格理論
(プロジェクト・ファイナンス&リスクメネジメントと保険)

座長:竹澤 直哉(南山大学)

座長:澤木 勝茂(南山大学)

小売と卸売の相互依存性を考慮した不確実性下における最適 (s,S) 政策
上西 洋一(早稲田大学)
後藤 允(早稲田大学)
大野 裕(早稲田大学)

期待効用理論に基づくプロジェクトの価値評価法
宮原 孝夫(名古屋市立大学)

逆選択と投資タイミング
安田 聰(埼玉大学)

エッシャーによるリアルオプション価格決定:ブラック=ショールズモデルはなぜ使えないのか?
森平 爽一郎(早稲田大学)

 

昼休み

 

理事会,評議会

13:3014:30

特別講演
桑原 洋(日立マクセル株式会社 執行役会長,本学会評議員)
「わが国産業の競争力再生へ向けて」

14:4015:40

特別講演
新井 富雄(東京大学教授,日本ファイナンス学会会長)
「リアルオプションと株式リターン」

16:0018:00

懇親会
場所:早稲田大学理工学部57号館地下1階 理工レストラン

13:30-15:40の特別講演は、「特別講演会 − JAROS応用研究会 (第2回)」として開催されます。詳しくはこちらをご覧ください

11月12日(日)発表大会2日目

 

A会場

B会場

10:0011:00

ゲーム論および競争戦略1

公共事業(PFI)のマネジメント

座長:渡辺 隆裕(首都大学東京)

座長:長谷川 専(三菱総合研究所)

クールノー競争下での不確実性を考慮した投資の意思決定
海老名 剛(東京工業大学)
渡辺 隆裕(首都大学東京)

インフラストラクチャー投資の戦略的価値
高森 寛(早稲田大学)
高嶋 隆太(東京大学)

Entry and Exit Decisions under Uncertainty in a Duopoly
後藤 允(早稲田大学)
高嶋 隆太(東京大学)
大野 裕(早稲田大学)

公共料金のリアルオプション分析〜英国水道事業のプライスキャップ規制に関する実証分析を中心に〜
浅川 博人(三井物産)

11:1012:10

ゲーム論および競争戦略2

天然資源と事業展開

座長:今井 潤一(東北大学)

座長:高嶋 隆太(東京大学)

需要の不確実性と価格競争を考慮した企業の投資戦略
高 泳(首都大学東京)
渡辺 隆裕(首都大学東京)

原油・ガスE&P事業の埋蔵量リスクとオプション評価
中岡 英隆(多摩大学)

 

A Generalized Complementarity Approach to Solving Real Option Problems
長江 剛志(神戸大学)
赤松 隆(東北大学)

改良SSA法による多段階投資のコンパウンドオプションおよび地質学的不確実性を考慮した資源開発プロジェクトの評価
安達 毅(東京大学生産技術研究所)

 

昼休み

 

A会場

B会場

13:3014:30

エネルギー事業および
エネルギー・セキュリティ1

知的財産およびコンテンツ事業

座長:辻村 元男(龍谷大学)

座長:大川 雅也(大阪大学・ヤンマー)

スパイクジャンプを考慮した発電設備の価値評価
岸田 一彌(早稲田大学)
後藤 允(早稲田大学)
大野 裕(早稲田大学)

萌芽人材育成プログラムの契約価値
高森 寛(早稲田大学)
内 誠一郎(スタンダード&プアーズ)
余語 将成(東芝)

取引費用を考慮したグリーン電力証書の最適売却政策
本多 秀規(早稲田大学)
後藤 允(早稲田大学)
大野 裕(早稲田大学)

レコード会社における著作隣接権(事業)の価値評価モデル
余語 将成(東芝)

14:4015:40 

エネルギー事業および
エネルギー・セキュリティ2

研究開発と投資決定&実証分析

座長:後藤 允(早稲田大学)

座長:吉田 靖(千葉商科大学)

競合電源と温室効果ガス
小田 潤一郎
(地球環境産業技術研究機構)

銀行業におけるシステム投資効果測定についての考察〜BISオペレーショナルリスク管理高度化のリアルオプションによる測定〜
小林 孝明(金融庁)

日本卸電力取引所における電力価格分析
内藤 優太(東京大学)
高嶋 隆太(東京大学)
陳 c(東京大学)
大橋 弘忠(東京大学)

原油先物市場のリスク管理
松尾 雄治(スターアセット証券)
灰塚 英一郎(東洋証券)

15:5016:50

スポーツ・ファイナンス

設備投資戦略

座長:竹澤 伸哉(国際基督教大学)

座長:長江 剛志(神戸大学)

プロ野球新人選手契約金のリアル・オプション評価
内 誠一郎(スタンダード&プアーズ)

リアルオプション分析に基づく電力設備の部品取替え時期の評価
和多田 淳三(早稲田大学)

プロ野球リーグ・ガバナンスとナベツネ効果
内 誠一郎(スタンダード&プアーズ)  

Investment Strategies of Electric Power Industry: A Real Options Approach
高嶋 隆太(東京大学)
後藤 允(早稲田大学)
辻村 元男(龍谷大学)
木村 浩(東京大学)
班目 春樹(東京大学)

募集テーマ

リアルオプションだけではなく,経営科学やリスクマネジメント等に関する 幅広い研究テーマを募集致します。テーマの例として、以下のようなものが挙げられます。 募集テーマに関する質問はこちらで受け付けています

コーポレート・ファイナンス

プロジェクト・ファイナンス

リスク・マネジメントと保険

ゲーム理論および競争戦略

設備投資戦略

エネルギー事業およびエネルギー・セキュリティ

応用デリバティブ

公共事業(PFI)のマネジメント

会計・監査と資産価値の評価

ベンチャーの投資戦略

知的財産およびコンテンツ事業

研究開発と投資決定

スポーツ・ファイナンス

天然資源と事業展開

エージェンシー問題と契約のデザイン

環境政策

インセンティブ、組織ガバナンス、制度の設計

実証研究


時間

A会場

B会場

C会場

10:00-11:00

発表

発表

発表

11:20-12:20

発表

発表

発表

昼休み

13:30-14:30

臨時総会

14:40-17:40

特別講演

18:00-20:00

懇親会

時間

A会場

B会場

C会場

D会場

10:00-11:00

発表

発表

発表

発表

11:20-12:20

発表

発表

発表

発表

昼休み

13:30-14:30

発表

発表

発表

発表

14:50-15:50

発表

発表

発表

発表

16:10-17:10

発表

発表

発表

発表

実行委員会

大会委員長

高森 寛(早稲田大学)

実行委員長

大野 裕(早稲田大学)

プログラム委員長

辻村 元男(龍谷大学)

大会実行委員(会場)

田畑 智章(東京富士大学)

大会実行委員(全般)

後藤 允(早稲田大学)

大会実行委員(発表・出版関連)

高嶋 隆太(東京大学)

大会実行委員(会計関連)

中川 慶一郎(NTTデータ)

大会実行委員(登録担当)

加藤 行雄
(日本システムインテグレーション協会)

 

 

松尾 雄治(スターアセット証券株式会社)

大会実行委員(広報関連)

余語 将成(株式会社 東芝)


募集要領

Call For Papers

こちら(PDF:371kb)でご確認ください

発表時間

発表20分、質疑10分

当日の設備

PC、プロジェクター

申し込み方法

(1) 発表タイトル、発表要旨(300字程度)をこちらからお申込みください
(2) 採否通知をお知らせします
(3) 予稿原稿をメールで送付

予稿

8月31日までにお知らせします


予稿原稿

執筆要領

日本リアルオプション学会2006年研究発表大会に申し込みされた方は,下記の要項に従い,発表予稿を作成して下さい

予定原稿は、発表1件あたりA4版4ページ以内とします

余白は、左右25mm、上下30mmとしてください

ページ番号は記さないでください

本文のフォントサイズは,Wordの場合10.5 pt.,Texの場合11 pt.とし,図表はいずれの場合も9pt.とします

発表題目は13pt.程度として,その下に英文題目を12pt.程度で書いて下さい

題目の下に(1行空けて),上から著者名(日本語),著者名(英語),所属を書いて下さい.その際,登壇者である方の名前に上書きで*を付けて下さい

著者名,所属の下に一行空けて,本予稿の要旨を和文で300字程度書いて下さい

本発表の内容を表すキーワードを5語(語句)程度記してください

予稿集はモノクロ印刷されますので、カラーの使用はなるべくご遠慮ください

予定原稿例

PDFサンプル

MS-Wordサンプル

TEXサンプル

TEXソースファイル

含まれている図表

申込期間

研究発表大会参加申し込み

2006年8月1日(火)〜11月2日(木)

研究発表大会発表申し込み

2006年8月1日(火)〜8月24日(木)

発表の採否通知

2006年8月31日(木)

予稿原稿の提出

2006年9月1日(金)〜9月29日(金)


費用および振込要領

大会参加費用

区分

事前申込み

当日申込み

正会員

5,000円

7,000円

法人会員

(無料3名:1口につき)

学生会員

2,000円

2,000円

非会員(一般)

8,000円

10,000円

非会員(学生)

2,000円

2,000円

非会員の登壇料

2,000円

懇親会費用

区分

事前申込み

当日申込み

各種参加者とも

3,000円

4,000円

参加申込み

発表を予定されている方で、申込みがまだの方

 

振込要領と注意事項

参加費用の振込み期限
大会参加費用と懇親会参加費用は併せて右記期日までにお振込みください

11月8日(木)(延長しました)

登壇料の振込み期限

11月2日(木)

振込先
「日本リアルオプション学会2006年研究発表大会」に関する費用のすべて振込先は右記のとおりです

スルガ銀行 東京支店 普通 2678529
名義人 日本リアルオプション学会

振込手数料

振込人でご負担ください

振込人の指定について

個人会員として参加の場合は、氏名を先に入力していただきますようお願い申し上げます

事前に申込みを行ったが、入金をしなかった場合の取り扱い

当日申込みの料金が適用されます。

非会員で学生の方へ

学生証の提示が必要になります。当日、学生証を持参してください

大会に欠席された場合の取り扱い

送金された後、大会に欠席された場合には、振り込まれた費用を返金いたしません。ただし、ご指定の住所へ予稿集を送付させていただきます

懇親会に欠席された場合の取り扱い

送金された後、懇親会に欠席された場合には、返金をいたしませんのでご注意ください

法人会員で無料枠をこえた人数で参加される場合

法人会員で1口あたり3名の無料枠をこえた場合は、個人で正会員になっていなければ非会員の参加費が適用されます

連絡先

日本リアルオプション学会2006年研究発表大会(JAROS2006)に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします

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